セリカサイドの進め方

第二章以降の攻略に向けて

◀強敵がいる場面では敵の「守備力」と「魔法防御」そして「素早さ」をしっかりチェックして作戦を組もう

第二の主人公であるセリカを中心とした部隊は、アルムの部隊とは動かし方が根本的に変わってくる。アルム側のユニットの運用のし方がそのまま通用すると思っていると、あまりの違いに戸惑ってしまうだろう。セリカ側とアルム側との部隊の性格の差に対処できるよう、頭を柔軟に切り替えていくようにしよう。

特に神官戦士であるセリカは白兵戦・魔法戦どちらもこなせる事が重大な意味を持っている。というのも、場面に応じて「敵の守備力」と「敵の魔法防御」どちらが弱いかを見定めて かなり自由自在に対処していくことができるからだ。初見では一見異様に難しく感じるマップであっても、セリカの行動がカギを握ることが理解できると、一気に解法が見えてくるはずだ。

◀セリカは使いよう次第で難局を一転させるポテンシャルを秘めている

◀各魔法の使い勝手はオリジナル版とは大きく異なる。状況に応じて使い分けていこう

また、同時に覚えておくべきこととして、アイテムの威力がアルムサイドよりも はっきりと表れる傾向が強く、戦局に影響しやすいということが挙げられる。要するに、アイテムの割り振りで難易度が大きく変わる可能性があるのだ。マップ毎にアイテムを誰に持たせるか考えていくくらいでいい。

なお、オリジナル版に比べるとセリカが回復魔法を覚えるレベルは少し後になっている。(第二章の間には覚えないと思った方がいい。)そこで、その分ジェニーを上手に成長させていくようにするといい。魔道士であるボーイとメイは成長が遅いので、二人の稼がせ方も考えどころとなってくる。いずれにせよ、セリカに強敵の処置をまかせっぱなしでは体力も持たない。魔道士系の敵に魔法防御が高いボーイら魔道士組をおとりに使ってみたり、時にはジェニーに盾を装備させて思い切ってぶつけていくような大胆な戦法を組むのもセリカの部隊を扱っていく醍醐味だ。ここにバルボ達が加わるとおなじみの壁を駆使した作戦も組んでいけるようになる。地形もうまく活用しメンバーの強みを引き出していこう。



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